10月21日(水)、5年生が東部小教研(教職員の研究会)で算数の研究授業を行いました。
約50名の先生方や鳥取大学の教授に見守られる中での学習でしたが、子どもたちは緊張した様子も見せず、いつも通り前向きに授業に臨みました。
この日の単元は「台形の面積の求め方」です。子どもたちは班ごとに図を操作したり、「まなボード」を活用して形を工夫しながら、どのように面積を求めるかを生き生きと探究していました。
授業の終わりには、「45分って短いな」「楽しい夏休みの一日と同じくらい楽しかった」「自分の考えをしっかり書き表せたよ」など、算数の楽しさを実感する声がたくさん聞かれました。
参観された先生方からも、「担任の先生が子どもの小さなつぶやきを丁寧に拾い上げ、全体に広げているのが素晴らしい」「子どもたちが生き生きと学んでいるのは、日頃から担任の先生にしっかりと認められているからですね」といったお褒めの言葉をたくさんいただきました。
一生懸命がんばった5年生、本当に素晴らしかったです!