本日、高学年の百人一首大会がありました。
この日まで、子どもたちは休憩時間や家などで句を覚えたり、友達と練習したりしてきました。
いよいよ、その成果を発揮する日がやってきました。
会場に入ると、子どもたちは縦割り班に並んで待っていました。
札を並べて、始まりを待ちます。
しーんとした空気を感じ、心地よい空間でした。
読み手が読み始めると、上の句で札を取る子どもたちの多いことには驚きました。
高学年の皆さんは、とても決まりがよく静けさの中でも喜びを分かち合っており、とても実のある時間となりました。